情報誌の罠に注意しよう

"賃貸選びを決して難しく考える必要はありません。良心的な不動産屋で納得のいくまで話を聞いてみましょう。
不動産屋の中には悪徳業者も存在していますので、不動産屋選びにも注意をするようにしてください。広告雑誌で最も注意をしておかなければいけないこととしましては、発売されるまで約2週間程度のブランクがあるということです。
その為問い合わせをしたとしても、すでに決まってしまっているケースが多くつまり情報が古いということになります。

 

賃貸住宅情報誌に掲載されているものを基準として考え、家賃相場を予測してはいけません。
あまりにも相場の違いにガッカリ、なんてことになるのでお気をつけ下さい。
広告雑誌におきましては誌面が限られているということで、どうしても偏ってしまっている情報が掲載されます。
つまり良い部分だけを掲載していることになりますので、店舗へ足を運んでもらうための餌とも言えるのです。"

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情報誌の罠に注意しようブログ:2018-06-22

上にお姉ちゃん、下にいもうとという3人兄弟で育ち、
その中でもひと際食べ物に関して執着するのはぼくでした。

特に、カレーライス、ハンバーグといった洋食は大好物で、
お母さんの料理が完成間際になると台所に駆けつけ、
盛り付け終わった料理の中から
一番大きいものを自分のお皿に持っていったものです。

よくいもうとの料理を横取りしては
お母さんにこっぴどく怒られました。

おいしそうなものは
自分の物にしたいという欲求が強かったのでしょう。

体質はガリガリでしたが、食欲は旺盛で、
この頃の「食」への欲求が、
今の食事に対するこだわりにつながっているのだと思います。

小学生時代から、
娘が家事を手伝うのが当然だったぼくの家では、
日曜日の7時食は、娘たちが担当するという決まりでした。

最初の頃は、
出来合いのコーンポタージュの素などを料理していたのですが、
だんだんと楽しくなって、いろいろ工夫するようになりました。

料理本を持ち出してきては、
例えばコーンポタージュを作るにしても、
ダマができないようにどうすればおいしく作れるか、
娘ながらにいろいろ考えました。
料理の知恵がだんだんとついていった頃でした。
 
高校生になると、
ぼくはやることがエスカレートしていき、
ファッション誌なんかで
「もてる男はカレーライスを作る」という記事があれば、
その通りやってみたり…

カレーライスを作る時も自分でスパイスを調合したり、
オレンジを絞って入れてみたり…
いろいろ工夫しました。

単に女性にもてたいという気持ちもありましたが、
混ぜて味が変わることがおもしろくて、
とても興味深かったのを覚えています。

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