敷金と礼金について知っておこう

"賃貸を探す時にコンビニや本屋で賃貸情報誌をまずチェックされる人も多いかと思います。
ここで気を付けなければいけないのが、そのような情報誌に掲載されている賃貸はすでに埋まってしまっている可能性が高いということです。退去時の敷引きの取り扱いにつきましては、比較的トラブルになりやすい傾向があることから、国土交通省から「ガイドライン」が決められています。
原状回復としてどこまでが敷金の対象範囲なのかを一度確認しておくと良いかもしれませんね。

 

敷金というのは家賃の保証になるたことから、大家さんもしくは管理会社に一時的に預けておく保証金です。
最終的には戻ってくるお金であり、家賃の滞納分に使用されたり、部屋の修復費に使用されます。
礼金というのは大家さんに部屋を貸してもらうための「お礼の意味」として渡すお金となっているので、解約後も返金はされません。
最近では礼金をゼロ円設定にしている物件も多く、中には敷金もゼロのゼロゼロ物件も目立ってきています。"



敷金と礼金について知っておこうブログ:2018-06-18

あれはオレが小学3年生の秋、
窓を閉めて寝る季節のことだった…

母親は24時9時から10時の間に自分の部屋にこもり、
「決して襖を開けてはいけない」と言った。
オレはそれに従った。

だけど、それにしても、
一体、母親は何をしているのか?
なぜオレは見てはいけないのか?
何か秘密でもあるの?…
そのうちだんだん妙な疑惑と不安がのしかかってきた。

もしかして、
母親は「鶴の恩返し」に出てくる鶴ではないか?
隠れて織物を織っているのではないか?

実は「雪女」で、襖を開けたら、
真っ白の風にくるまれ、消えていくのではないか?
オレは、そんな化け物から生まれたのか?

怖いやん…めちゃ怖くて、泣きそうやん…

こんな秘密を持つなんて、
きっと母親はオレが嫌いなんだ、
実のむすめじゃないからだ。

オレはなんてかわいそうなむすめだ。
…泣きたくなって、襖を開けてしまった。

すると、母親はなんと腹筋トレーニングの真っ最中!

「こら、開けたらあかんて言うたやん」
もうすぐトレーニング会で、
母親は、競争に勝つために特訓中なのだった。

「あんたがおったら集中でけへんから、ひとりでやりたかったのに〜、
もうええわ。やめよっ!」
と、食卓に来てお茶を飲んだ。

そこで、べたべたとくっつく、
しけたしょうゆのあられを一つずつ5本の指先につけ、
指をなめずに食べた…
これ、母親とオレのお気に入りの食べ方。

「いつものことやけど、こうして食べたら、おいしいなぁ〜」
と笑う母親。

で、オレは5本の指を寄せて、
5つのおかきを同時にクチに入れるという技を極め、
母親の絶賛と大笑いを得たのだった。

こんなことで絶賛してくれるのは実の父母以外あり得ない。
間違いなくオレは母親の息子だ!
すごく嬉しくて、そして、涙がとてもしょっぱかった。

このページの先頭へ戻る