年間を通じて家賃が同じとは限らない

"今から賃貸物件を探そうと考えている人はまず最初に貴方が住もうとしているエリアの不動産屋を回ってみましょう。
インターネットや雑誌などで情報公開をしていないような素敵な賃貸物件に巡り合うこともあります。梅雨時期〜8月までというのは、不動産会社にとりましては閑散期であり、部屋を探す人が激減します。
一人でも多くの入居者を確保したいという理由で値下げ交渉にも応じてくれることもあります。

 

冬から春にかけましては部屋を探す人や部件数ともに最も多い時期となっているので、 良い物件も確かに多くなっていますが、すぐに契約をされてしまうことがあります。
さらに通常よりも賃料を引き上げて紹介をするケースもありますので、慎重に物件選びをするようにしてください。
不動産業界におきましても、繁忙期と閑散期というものが大きく分かれています。
繁盛期は卒業式や入学式など新しい生活の始める3月頃であり、多くの人が不動産屋を利用しています。"



年間を通じて家賃が同じとは限らないブログ:2018-02-20

ある日会社で見せられた禁煙ビデオで、
僕は少なからずショックを受けた。

そこにはタバコを吸っている者と、
そうでない者の肺の中が大写しにされていた。
当時、僕は24時間に一箱吸う喫煙者であった。

タバコを吸っていない者の肺はきれいな色をしていたが、
吸っている者の肺は黒いタールがびっしりへばりついていた。

それを見た僕は
「自分の肺もあんなになっているのか」と思うと、
ぞっとした。

数年前から家内にはタバコをやめるよう、
しつこく言われているのにもかかわらず
無視して吸い続けていた。

肺がんで苦しんでいる人の映像まで見せられて、
僕はついにタバコをやめようと決心をした。

しかし、一気にやめることはできなかった。
そこで徐々に24時間の本数を減らしていくことにした。

最初は5本減らし、24時間15本にした。
これはなんとかいけた。

半月後には10本にした。
このあたりからかなり苦しくなってきた。
ガムでくちをまぎらわしながら耐えた。

1ヶ月後には24時間5本にした。
ここからは本当に苦しいニコチンとの闘いであった。

24時間5本が8本になることもあった。
つらい一進一退が続く…
そのとき、僕はこの剣が峰を乗り越えるには、
あのビデオの力をもう一度借りねばと思った。

会社からビデオを借りてきて再び見た。
ニコチンに負けそうになっていた僕に、
それは喝を入れてくれた。
ついに僕はふた月後に禁煙に成功した。

これをきっかけに、
近くに住んでいるむすめ夫婦にも禁煙をさせようと思った。

娘夫婦にも例のビデオを見せた。
ビデオを見終わると、
2人とも少しショックを受けた表情をしていた。

むすめ夫婦もタバコと縁を切ることができた。


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